収入証明書って?

50万円以下の少額の融資の場合には必要にならないことが多い収入証明書ですが、これは前年の1年間の収入、つまり年収を証明する為の書類です。高額の融資の場合や、その他提出を求められる事情がある場合はそれに応じて提出します。

 

この収入証明書ですが、以下の種類があります。

 

源泉徴収票

これは勤務している会社から年末調整の際にもらえるものです。1年間の収入が記載されています。他に提出してしまった、もしくは無くしてしまったような場合は再発行が可能です。

 

確定申告書(の控え)

自営業をしている人はこちらが証明になります。同じように1年間の収入が分かります。原本は提出してしまうので、確認印を受けた控えが証明として使えます。

 

住民税の証明書

課税証明書や非課税証明書、または納税証明書です。1年間の収入を元に税金が決まりますので、収入の証明に使えます。

 

これらを用意し提出することで、年収の証明になります。全部を提出する必要はなく、どれか1つあれば大丈夫です。

 

それらの入手方法は?

 

源泉徴収票

年末調整時にもらう他に、担当している部署に発行を依頼することで、いつでももらうことができます。

 

確定申告書(の控え)

確定申告をした際の控えですので、原本を提出した時に受け取ります。控えは提出前に自分で勝手にとっておくことも可能ですが、提出時に確認印を受けたものでないと原本と相違がないという証明にはなりませんので、収入証明書をして利用することができません。きちんと確認印を受けたものを用意してください。

 

住民税の証明書

これらは担当の役所に行き、窓口で申請をすることで手に入れることができます。またその際に手数料が掛かります。会社員の場合は源泉徴収票が一番便利ですが、その他の書類でも大丈夫です。

 

住民税の証明書が便利

自営業の人でなくても、住民税の証明書は申請をすれば手に入れることができます。源泉徴収票は再発行が可能ですが、何に使うのかと思われてしまう場合や、またその依頼自体をし難いこともあると思います。

 

そのような場合は住民税の証明書を用意することで、会社には何の迷惑も掛けずに収入証明をすることができます。確定申告書の控えをもらわなかった、また無くしてしまったような場合にもこの住民税の証明書を利用すると便利です。

 

ですが発行する役所の窓口は平日の限られた時間にしか開いていませんので、事前にその時間の確認をしておく必要があります。即日キャッシングを受けたい場合など、急ぎの場合は注意してください。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日